小松市とみんなでうごこう!プロジェクト、地域公共交通を活かした魅力あるまちづくりに関する協定を締結

小松市(市長 和田 愼司)と株式会社ローランド・ベルガー(東京都港区:グローバル共同代表兼日本法人代表取締役社長 長島 聡、以下ローランド・ベルガー)の社内ベンチャー「みんなでうごこう!」プロジェクトは、2019年7月31日、地域公共交通を活かした魅力あるまちづくりに向けた協定を締結した。

小松市は古くは2300年前の弥生文化、1500年前の古墳、加賀之國の国府も立地していた広域の拠点である。今後2023年に新幹線開業を控えており、北陸の際立ったまち「国際都市こまつ」を目指す。

小松市は2019年7月22日に日野自動車とも同様の協定を結んでいる。今後、小松市は、日野自動車、「みんなでうごこう!」プロジェクトと共創して、持続可能な地域公共交通の再構築に取り組む。

連携事項

(1)  新しい考え方に基づき、地域住民の生活に寄り添った、今より便利で将来にわたり持続可能な地域公共交通の実現を目指す取組み

(2) 地域住民や来訪者がより出かけたいと感じるような需要創出を行い、地域の移動、及び経済の活性化を図る取り組みに関すること

(3) 上記を通じ、地域住民のQOLの向上及び交流やコミュニケーションの機会創出を図ると共に、来訪者の交通手段の充実及び小松市の魅力を感じていただくための取組み

2019年秋より、小松市と日野自動車、「みんなでうごこう!」プロジェクトは協定に基づき、矢田野校下、小松鉄工団地において、新たな地域公共交通の仕組みを導入する実証実験を予定している。