切れ目のない地方創生に挑戦します!

はじめまして。

2月から「みんなでうごこう!」プロジェクトに加わりましたやまのうちです。

出身は新潟県。 夏は湿度も気温も高く、冬は豪雪で毎日の雪かきが必須。そんな厳しい自然環境の中で高校時代までを過ごしました。

教育と地方自治への興味が強かったため、大学進学後は地方行政について学び、卒業後は議員秘書を経験しました。

行政方面からの地方創生を志していましたが、仕事で地元と東京とを行き来する中で、東京から地元に貢献するため、他方面から活動する方々が多くいることを知り、 「これまでの固定観念にとらわれない方法でも地方に貢献することはできるのではないか」と考えはじめたことが、このプロジェクトへの参加のきっかけです。

・一家に複数台の車でマイカー移動は当たり前、免許を返納するとグッと狭まる行動範囲に覚える不安。
・イベント(花火・スキー)で集まる来訪客の地域周遊型観光の模索。

などなど、解決すべきモビリティ―課題の本質は日本全国共通です。 地元の課題を考えることこそが、全国の課題解決につながるという思いで、日々模索しています。

なんといっても地元・長岡の花火は、これを見たら他の花火では満足できなくなるほどの魅力に溢れていますから、 ぜひ一度訪れてみてくださいね。

長岡花火

地域の魅力あふれる「移動したくなるコト」の創出と「生活に根差した移動」の活性化について、 自治体と企業・地方と東京といった切れ目なく、「みんなで」考え「みんなで」進めていきましょう!